
le 14 octobre
主演俳優の薬物使用で公開が延期になっていた映画。4ヶ月遅れの公開でやっと観ることができました。
食に関する映画はなるべく観ようと思っているが、この秋はなんと多いこと!
既に観たのは、
「未来の食卓」
「南極料理人」
「プール」
上映中だがまだ観ていないのが(果たして終了までに観れるのか?)、
「のんちゃんのり弁」
「ファイティング・シェフ ~美食オリンピックへの道」
「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」
これから上映するのが、
「サイドウェイズ」
「なくもんか」
「ジュリー&ジュリア」(試写会当たったので一足早く観れる!)
最近の映画って上映1ヶ月ほどだったりするので、うっかりすると見逃しちゃうね。
始まったらすぐ観に行かないと。んでもこんなに多くちゃ大変だ~。
…で、肝心の映画の感想はというと、期待するほど食べ物出てこなかった。
フランスからやってきた天才シェフのドゥレ(チュ・ジフン)がレストラン開業を目指す夫妻の家で作ったディナーは美味しそうだったけど、あとは特訓中のサンドイッチとか(何屋をやりたいのだ?)くらいで…。
普通の韓国ドラマの食事シーンや屋台シーンの方がシズル感あるよなー。
エリート証券マンが職を捨てて、夢だったレストラン開業を目指すというのが物語の発端なんだけど、会社辞めちゃってから料理の特訓を始めてるって、レストランなめんなよと思ってしまった。
しかもダンナ、才能ないって。どうして趣味に留めておかない。
天才にはかなわないんだってばー。
あんな天才シェフがうちにも一人いたらいいのに…。
しかもイケメン、イイカラダ(ってこっちが美味しそうってやつ?いやだよオバサンは)。
キッチン ~3人のレシピ~ 公式サイト
最近メイキングDVDを公開前に販売するケースが多くなっているよねー。
ファンは買うんだろうけど、商魂たくましいよなー。
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