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2009年11月

6品目~牛しゃぶ鍋~

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le 30 novembre
牛しゃぶ鍋(P120)

牛しゃぶ鍋をしたのは昨夜29日のことだったが、用意した野菜、お肉とも半分も食べられなかったので、残った野菜とお肉ですき焼き風に煮込んだものをどんぶりに。

今までお鍋にくずきりを入れるという発想はなかったので、初めて入れてみたのだけれど、なかなか美味しいものですねー。

ごまダレも手作りして美味しかったけど、まだ残っている。
味噌汁にいれてみるのも美味しそうだなー。

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食堂かたつむり

le 29 novembre

来年2月に柴咲コウさん主演で映画化されるらしい。
なんかこれ凄い人気の本なんですねー。図書館で予約するも半年待って漸く借りることができましたよー。

「食堂かたつむり」とは、一日一組だけの、ちょっとかわった食堂だ。決まったメニューはなく、お客さまの希望や予算を聞いて、当日のメニューが決めるいわばオーダーメイドのレストラン。

食べ物の記述がとても美味しそうだったので、忘れないようにここにメモっておくわ。
ってゆーか、これ全部一人で作れるりんごちゃん、ソンケーします。

映画、楽しみだねー。

1客目:お世話になった熊さん
ザクロカレー
大根のぬか漬け
アメリカンコーヒー

2客目:熊さんの隣に住むお妾さん
マタタビ酒を使ったカクテル
林檎のぬか漬け
牡蠣と、甘鯛のカルパッチョ
比内地鶏を丸ごと一羽焼酎で煮込んだサムゲタンスープ
新米を使ったカラスミのリゾット
子羊のローストと野生のキノコのガーリックソテー
柚子のシャーベット
マスカルポーネのティラミス バニラアイスクリームを添えて
濃い目にいれたエスプレッソコーヒー

3客目:サトル君と両思いになりたい桃ちゃん
かぼちゃ、にんじん、林檎のスープ(ジュテームスープ)
木苺のクリームをサンドしたピンクのマカロン

4客目:農家の跡取りさんと高校国語教師(お見合い)
苺のサラダ
人参フライ
大根のステーキ
ほうれんそうのリゾット
ジュテームスープ
紫芋のクレームブリュレ
ローズティ

5客目:村の外れのベーカリー店主
洋梨のフルーツサンド
ラプサンスーチョン

6客目:クリーニング店一家
お子様ランチ
抹茶と小豆のシフォンケーキ

7客目:拒食症のウサギ
ビスケット

8客目:ウサギの新飼い主・梢ちゃん
モンブラン
アールグレイ

9客目:駆け落ちして流れ着いた同性愛男性カップル(ケータリング)
赤カブ(メニュー記述なし)

10客目:ネオコン
お茶漬け

11~14客目:リピーターズ、他にもお客さんいそう

15客目:おかんと修一さんの披露宴
エルメスを丸ごと使った世界一周料理
生ハム
頭を使ったテリーヌ
フランス風ミミガーサラダ
ルウツァイ
ブダン・ノワール
レバーと軟骨の燻製
胃袋の炙り
チェイオー
足テビチ
ポトフ
イタリア風酢豚
塩豚の味噌スープ
チャーシュー麺
豚キムチ
ベトナム風生春巻き
ハムサンド
ポテトサラダ
骨付きポークのロースト 柚子胡椒風味
四川風麻婆豆腐
ピーマンドルマ
ベーコンチーズパン
アメリカン・スペアリブ
椒塩排骨
ヒレ肉と林檎のソテー サワークリーム添え
ウエディングケーキ
えくぼ饅頭

食堂かたつむり Book 食堂かたつむり

著者:小川 糸
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キング・コーン

King

le 28 novembre
11/27・28で行われた「有機農業映画祭」で観た。

我々の身体はとうもろこしでできている!?

日本は世界最大のとうもろこし輸入国であり、その輸入量の9割をアメリカに依存している。普段、とうもろこしとして食べていなくても、家畜の飼料や、加工食品として姿を変えて食卓に上っていることから、決して他人事ではない映画だ。

映画を観て思ったことは、出自のわからない加工食品は極力食べないこと、何事も摂り過ぎは良くないこと。

「スーパーサイズ・ミー」と併せて観るといいかもね。

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5品目~にんじんとツナのサラダ~

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le 25 novembre
にんじんとツナのサラダ(P134)、飯島奈美さんのポテトサラダ

すっかり週1品ペースになっている栗原はるみのジャパニーズ・クッキングプロジェクトの進行状況。このままだと来年いっぱいかかっちゃいそうねー。

飯島奈美さんの「LIFE」にも浮気しちゃってるしー。

でもこの「にんじんとツナのサラダ」はヒットです。塩もしょうゆも少々だし、にんにくとたまねぎのみじん切りが利いているのが好み。これ定番にしよー。

飯島奈美さんのポテトサラダも、アンチョビのみじん切りが入っているので大人っぽい味覚。いいねー。こっちも定番ねー。じゃがいもは有機のもので北海道の今利一さん作。

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著者:飯島 奈美,重松 清,谷川 俊太郎,よしもとばなな,糸井 重里
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糸井重里さん絶賛のレシピの数々。飯島奈美さんプロジェクトも立ち上げるかー。

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4品目~明太子スパゲッティ~

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le 21 novembre
明太子スパゲッティ(P53)

お気に入りの福岡の明太子屋さん、魚住の「備長炭水仕込み 辛口」を取り寄せて作ってみましたー。

明太子自体の塩分、味付けにバター(有塩)、しょうゆ、こぶ茶(昆布+塩)と全体的にしょっぱい要素があちこちに。

健康大丈夫か?
塩好きの私でもちょっとビビるかもー。

美味しかったけど。

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ミシュランガイド東京2010

le 19 novembre

ボジョレーヌーボー解禁日だねー。今年は1949年以来の出来なんだってねー。
病気治療中で、断酒しているので飲めないけどー。

今月20日発売の「ミシュランガイド東京2010」で、とうとう恐れていたことが現実になってしまった。

私がご贔屓にしている銀座のお店が1つ星をとった。
初めてガイドが出版された2008年や、昨年2009年の出版の時にはリストになくホッとした反面、「あの店を入れないなんて、目が曇っている」と密かに思っていたのだが、さすがミシュラン、目ざとい調査員さんに見つけられてしまったようだ。

しかし、ただでさえ予約がとりづらいお店なのに、ますます予約が取れなくなるじゃないのさ。
今回の件とは関係なく、来週金曜日に予約を入れていたので、伺ったら、ご主人とマダムには「おめでとう」と言わなくちゃ。

ミシュランガイド東京 2010 日本語版 (MICHELIN GUIDE TOKYO 2010 Japanese) Book ミシュランガイド東京 2010 日本語版 (MICHELIN GUIDE TOKYO 2010 Japanese)

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サイドウェイズ

Sideways

le 18 novembre

カリフォルニアのナパバレーが舞台の映画。
ただいま禁酒中につき、飲みたくなってしまうかも、という懸念は杞憂に終わった。

ワインは好きだが、カリフォルニアワインの美味しさがよくわからない。
20年以上前、初めてアメリカに行った時にナパバレーにも訪れて、その時飲んだときには確かに美味しかったと記憶しているが、いかんせんアメリカの食べ物が口にあわないので、飲もうという気が起きないのだ。

「ワインは何を飲むかが重要ではなく、誰と飲むかが重要なんだ」と主人公の道雄さんが言っていたが、私にとっては「ワインは何を飲むかが重要ではなく、何を一緒に食べるのかが重要なんだ」ってとこかしら。

これがフランスで撮影されてたら、ワイン飲みたーいモードに入ったんだろうねー。

映画は面白かったです。

グッときたのが、アメリカで生きていくことにこだわる麻有子に道雄さんが言った「居場所なんてどこでもいいじゃないか」という言葉。

人はすぐ、生きる意味とか、居場所を探したくなるものだが、居場所なんてどこでも、素直な自分になって楽しく生きていければそれでいいのだ。

サイドウェイズ・オリジナル・サウンドトラック Music サイドウェイズ・オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ,ポコ,クリストファー・クロス,UB40,TOTO,ネーナ,スコット・マッケンジー,ファントム・プラネット,ラヴァーボーイ,ケニー・ロギンス
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発売日:2009/10/14
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80年代のヒット曲、シンディ・ローパーの「Time after Time」が頭の中でグルグル。
アラフォー冥利につきますなー。

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和菓子教室

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le 14 novembre

深山路(練り切り棹もの)、山路の恵(紫芋のきんとん)、木守り(練り切り)

お茶をずっと習っているが、私は上位の資格を取ることには全く興味がなく、同じお金を使うなら、お茶花も活けられるようになりたいし、お菓子も懐石も作れるようになりたい、と思ってしまうほうだ。

お茶花は今年の3月まで銀座の「野の花 司」で2年間習っていたが、諸事情により今年は遠慮した。募集が年一回なのと、なかなか空きがないのでいつになるかわからないが、またいつか再開したい。

懐石作りを習ってみようとネットで検索して見つけた教室で、和菓子作りを習うことにした。

懐石始めるにはまだ料理経験が浅いような気がして、今のままだと「実習して、試食して、美味しかったわ」で終わってしまい、何も身につかない恐れが。

実際、お教室は、市販の餡や電子レンジを使って気軽に作れるものばかり。それでいて市販のものと同様、美味しくできあがる(見た目のブサイクさは不器用なんでご愛嬌)。

そのうち、餡を自分で炊きたいなー。ジャム作りとそんなに変わらないと思うんだけどー。

お教室は毎月第二土曜日、来月は「花びら餅」と「お干菓子」だそうで。
楽しみー。

電子レンジでやさしい和のおやつ―おいしい!ヘルシー! Book 電子レンジでやさしい和のおやつ―おいしい!ヘルシー!

著者:三ツ山 幸子
販売元:PHP研究所
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先生の著書です。気さくな先生で、楽しく通えそうですよー。

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Chez KIMURA ~シュークルート~

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le 12 novembre

前菜(鶏ときのこのパテ)、蟹のスープ、メイン(シュークルート)、自家製フォカッチャ(ジャガイモ、紫イモ)、紅茶

卵抜きは相変わらず続けているのですが、最近症状が落ち着いてきたのに気をよくして、久々フレンチランチ。

今日はメニューにシュークルート(自家製ベーコンのアルザス風)があったので迷わずオーダー。

私はシュークルートに目がない。他のレストランも含めて、今年だけで3回は食べている。
あったらついつい頼んじゃうメニューのひとつですね。

ボリュームたっぷりのおかげで、大好きな自家製パンが一つしか入らず。

くやしいので持ち帰りを希望すると、余分に包んでくれた。マダム、ありがとー。
明日のお弁当に有難くいただきますねー。

シェフ、今日も美味しかったですー。

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3品目~牛丼~

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le 11 novembre
牛丼(P58)

プロジェクト3品目は牛丼。
白ワインだけで牛肉を柔らかく煮て、透きとおるまで煮詰めた玉ねぎが美味。

レシピの半量で作ったが、甘すぎてしょっぱすぎ。夜中にのどが渇いて起きてしまいそうだわ。次回は砂糖、しょうゆ、みりん共、さらに半量でいいかも。

紅しょうがの代わりに木の花ガルテンで購入したしょうが漬けを刻んで添えた。
しゃきしゃき感がたまらない紅白なますとともに。

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そうめんサラダ(改訂版)

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le 10 novembre
かぼちゃのいとこ煮、切干大根の煮物、そうめんサラダ(改訂版)、鮭と青じそのおにぎり


そうめんサラダ
は「お弁当にも重宝」という言葉に再度トライ。
今度は卵抜きマヨネーズとツナ&コーン、しょうゆの代わりにゆず胡椒を隠し味に使ってみました。

ゆず胡椒が効いていて大人の味(入れ過ぎには注意)でなかなか美味。まぁ、不味くなりようがない組み合わせだけど。

そうめんゆでて、材料切って混ぜるだけと、とても簡単にできるので、お弁当のおかずの定番になりそう。

日清 マヨドレ 315g 日清 マヨドレ 315g
販売元:イトーヨーカドー ヤフー店
イトーヨーカドー ヤフー店で詳細を確認する

卵を使っていないマヨネーズ(いや、マヨネーズ風とでも言おうか)。「卵アレルギーの方や、コレステロールが気になる方に」とのことだが、塩分と脂質は普通のマヨネーズより多い。

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割れチョコ~ホワイトつぶ苺~

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le 9 novembre

ホワイトチョコには目がない私。「ホワイトチョコ いちご入り 割れ」でググったら、こんなサイトを見つけました。

チュベ・ド・ショコラ

チョコとベリーの組み合わせは、私にとっては黄金コンビ。特にホワイトチョコといちごの組み合わせはお気に入りで、いつも一瞬で食べきってしまいます。

この「割れチョコ ホワイトつぶ苺」は、たっぷり800gで2,709円(税込)!
どうせ食べちゃうから形は気にしなくって全く問題なし!

他にも、つぶつぶイチゴイチゴマカダミアなど気になるアイテム目白押し。
東京・自由ヶ丘にリアル店舗もあるそうです。

ただ今、自分のブログにこのお店のことを紹介すると、どれでもお好きな割れチョコが当たるキャンペーン実施中!(なので私も書いちゃいました♪)

チョコ好きには耳寄りな情報ですね。11/24まで。

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2品目~湯豆腐と自家製ポン酢しょうゆ~

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le 8 novembre

湯豆腐と自家製ポン酢しょうゆ(P80)

そういえば、同居人が「湯豆腐を食べたい」と先々週ぐらいに言っていたなー、というのを今さら思い出し、栗原さんの本にレシピがあったので挑戦してみた。

ポン酢まで作るのー?と一瞬メンドクサく思ってしまったが、よく読むとそうでもなさそう。

ポン酢は、煮切ったみりん(100ml、電子レンジで3分間チン)を冷まし、ふつうのしょうゆ(150ml)と薄口しょうゆ(50ml)、かぼすの果汁(100ml、本では絞っていたけれどメンドクサイので買ってきた)を混ぜてだし昆布(10cm)を入れて保存するだけ。なんてお手軽なのー。

かぼすの果汁の風味が効いていて、売ってるポン酢よりフレッシュで美味しい。

お鍋も800ccのだし(あごだしパックを使用)にだし昆布(10cm)を入れ30分置き、中火で煮立てて豆腐を煮る。沸騰したらねぎ、エノキを入れてねぎに火が通ったら完成。余っていた水菜も加えてみました。

作ったポン酢と万能ねぎ、ゆず胡椒を薬味にBon Appetit!

とってもカンタンなのに美味しくできました。同居人も満足。
キムチ鍋以外にもレパートリーが増えたわー。

残ったおだしでうどんもいただきました。

チャレンジ2品目にして感じたのは、栗原さんのレシピってお店で食べるものとはジャンルの違う味で、極上の家庭の味だということ。

本当は親から受け継ぐべきものなのだろうけど、実家にいる時は親に任せきりで、一人暮らしを始めてから気づくんだわー。

全国の自宅女子、今のうちにちゃんとお母さんに習っておきなさいねー。
自戒も含めて言ってみる。

<後日>
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お出汁に長ねぎ、うどん、味塩こしょうでねぎうどんにしてみました。万能ねぎを添えて。

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1品目~そうめんサラダ~

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le 8 novembre

そうめんサラダ(P52)

「栗原はるみのジャパニーズ・クッキングプロジェクト」の記念すべき1品目は「そうめんサラダ」。

たまたま家に材料が揃っていたのと、とてもお腹が空いていて手早く作れるものを欲していたので作ってみた。

玉ねぎ薄切りを水でさらしておき、きゅうりの小口切りに塩したもの、ツナ、そうめん湯がいて塩・こしょう、しょうゆで味付けして、マヨネーズで和えたもの。

この組み合わせ、美味しくないハズがない。しょうゆが隠し味として効いている。ゆず胡椒にしても美味しいかも。

卵抜き中だが、マヨネーズはどうかしら?と思い、家にあった普通のマヨネーズを使ってみた。

手のひらと口の周りがかゆい。暫くすると、そこらじゅうにミミズ腫れが…。
マヨネーズは卵抜きのものを使った方がいいみたいだねー。ご愁傷さま。

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茶道表千家

le 7 novembre

お茶をやってます。
26歳の誕生日より始めて、今年で18年目に突入。

途中5年ほど仕事の関係でブランクがあり、余り熱心な生徒ではないため未だに初心者の域を出ていないのが悩ましいところではあります。

お茶を始めた切っ掛けは、当時紅茶専門店に勤めていて紅茶を追求していたのですが、日本人である私が、日本のお茶を知らずして世界に「お茶を仕事にしてます」と果たして言えるのだろうか?というところから始まり、近所のカルチャーセンターの教室に入門しました。

そのカルチャーセンターが今年の9月で無くなってしまい、幸いにも講師の先生がご自宅でお教室を開いてくださるとのことで、月2回の土曜日、1時間かけて埼玉まで通うことになりました。

今日、先生のお宅での授業の記念すべき第1回目がありました。
いつものカルチャーセンターでは月曜日の夜、仕事を早々に切り上げて教室に向かい、7時ごろに到着してバタバタとお稽古を済ませ、9:00には片つけて引き上げなければならなかったため、忙しかったこと。

やはりお休みの日にゆったりとお稽古ができるのは嬉しい。

本日はお炭点前とお薄を稽古していただきました。
お稽古自体が久々だったのと、炉に替ったばかりだったので、ボロボロでしたけど。

先生チョイスのお菓子も美味しかった、ってこっちが一番の目当てなんじゃないかと思っています。

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いのちの食べかた

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le 7 novembre

観たかった映画「いのちの食べかた」が下高井戸シネマの「EARTH FILM FESTA 地球と食の映画祭(11/14~21)」で上映される。

待ちきれなかったのでDVDを借りてみた。

普段私たちが食べている食材はどのようにして作られているのかが描かれている。

鶏、豚、牛の屠畜シーンはショッキングではあるが、そこで働く人々が仕事として淡々と作業を行っている様子の方がありがたいやら怖いやら。

私がいつも購入している1切れ100円の鮭の切り身や、100g100円のお肉たちはこのようにしてつくられるのか。

この映画を観て動物性のものを受け付けなくなったという人もいると思うが、私は食べない訳にはいかないけれど、食べさせてもらう以上、最小限のものを感謝して頂くことにしようと思ったわー。

いのちの食べかた [DVD] DVD いのちの食べかた [DVD]

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プロジェクト始動!~栗原はるみのジャパニーズ・クッキング~

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le 4 novembre
アマゾンから注文していた本が昨夜届いた。

卵抜き中なので、卵を使ったもの12レシピと、すいかを使ったデザート(さすがに今の時期にはね…)は後日リベンジするとして、これから3ヶ月かけて、70レシピを作ってみることにする。

なるか!?料理上手!

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ファイティング・シェフ ~美食オリンピックへの道

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le 3 novembre

10/10に始まったばかりなのに、今週金曜日で終了であわてて観にいってきたわー。よほど人気なかったのかしら?私にはとても面白かったけど。

映画は、1987年、世界でもっとも有名な料理人ポール・ボキューズによって設立された、2年に一度開催される美食のオリンピック「ボキューズ・ドール」に挑戦するスペイン代表のシェフのコンクールに対する苦闘を描いています。

スペインはこれまで一度も勝ったことがなく、なんとか入賞を!と力が入っている若きシェフ・ヘスース。コンクールまで3ヶ月、毎週試食会をし、先輩シェフたちにボロクソにこき下ろされ、折れそうな心を抱えつつ奮闘する姿はついつい応援したくなる。

あーだこーだといろんな人にアドバイスを受けすぎて方向性がわからなくなってしまったヘスースの迷走を引き戻したのは、前回2005年の優勝者であるフランスのセルジュ・ヴィエラの「ヘスースの料理を作ればよい」の言葉。

競技の料理は、あくまで競技用で、彼らが普段作っているお店の料理とも違う。
それを会場内の特設厨房で制限時間内(競技開始から魚料理を5時間後、肉料理をその25分後に提供)に作りあげる。
見た目の美しさはもちろんのこと、食べて美味しく、審査員の口に入るまでの時間も考えての温度管理、すべてが完璧でなければ評価の対象にすらならない非常に厳しい中で作りあげられた料理たち。まるでお菓子のように美しうございましたー。

やっぱフランスのが群を抜いていましたね。国民全員が食いしんぼなお国なだけに、下地がちがうよなー。

ヘスースの作ったブレス産の鶏にフォアグラとイチジクをサンドしたやつ美味しそう。食べたいなー。

でも一番美味しそうだったのは、ヘスースのお母さんが作ったパエリア。
人は家庭の料理が一番安心するものなのだと、改めて思った。

ファイティング・シェフ ~美食オリンピックへの道 オフィシャルHP

2007年日本代表の「サンス・エ・サヴール」のシェフ・長谷川さんのフランス語、めちゃくちゃ上手いなー。きっと耳がいいんだろうねー。

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チャヤマクロビ日比谷シャンテ店~本日のスーププレート~

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le 3 novembre

日比谷シャンテに映画「ファイティング・シェフ」を見に行ったので、お昼は日比谷シャンテの地下にある「チャヤマクロビ」に(映画の感想はこちら )。

マクロビなら動物性の食材は一切使用しないので、卵抜き中の私でも安心して食べられる。

野菜が美味しいお店なので、野菜が足りないなーと思ったときに何度か来たことはあるが、「肉や魚が食べられない食事法なんてナンセンス」と言い放っていたこの私が、必要に迫られてマクロビのお世話になるとは思わなかった。

私は肝炎の治療の副作用でこうなって治療が終われば食べられるようになるけど、世の中には生まれながらにしてアレルギーを持っていて食を制限しなければならない方もいらっしゃる。

そんな中、食を少しでも楽しもうとする工夫に脱帽。人間ってスゴいなー。

基本自分で作った食事を食べることになるけど、たまにはこんなお店でだったら外食もいいかも。

デリの野菜、涙が出るほど美味しかった。スープはちとしょっぱいかも。
卵を使っている通常の洋菓子系も食べられないので、ここぞとばかりにデザートも追加。
洋菓子は、卵やバターを使ったのがやはり美味しいなー。

本日のスープ
デリ2品+全粒パン
 ・モロッコインゲンとブロッコリーの塩マリネ
 ・旬野菜のロースト
安納芋のスイートポテト
有機紅茶(ソイ付)
合計1,862円

チャヤのからだにやさしいデリ (講談社のお料理BOOK) Book チャヤのからだにやさしいデリ (講談社のお料理BOOK)

著者:浅場 康司
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茶色いなー

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le 2 novembre

かぼちゃのいとこ煮、切干大根の煮物、高野豆腐の煮物、おにぎり(梅干し、海苔)

卵アレルギーの疑いがあり、卵抜きを始めて5日目。あちこちに赤い腫れと疼きが出没しては消え、という非常にわけのわからない状態。

卵が使えない分、お弁当の彩りが寂しいわ。

でも、煮物系おかずホント美味しいのよ。
おにぎりの梅干は木の花ガルテンで購入した梅干コンクールで日本一を受賞した梅干。泣きそうなくらい美味しい。

ちなみに、今日43回目の誕生日だった。
ちょうど人生の正午。昼休みを堪能したら、午後は頑張んないとねー。

松田美智子のお取り寄せ食堂 Book 松田美智子のお取り寄せ食堂

著者:松田 美智子
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何度かこのブログにも登場した「れんこんの梅味きんぴら」はこの方のレシピ。本当に美味しいものをご存知の方なんだなー。吉祥寺のパティスリーアテスウェイ、新木場の横井醸造など近場の気になるお店があったので、そのうち訪れてみようと思う。

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ワンプレートディナー

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le 1er novembre
かぼちゃのいとこ煮、切干大根の煮物、きゅうりの浅漬け、高野豆腐の煮物、フォカッチャ(エキストラバージンオリーブオイル)

いや~やっちゃいました。

明日からまた仕事なので、お弁当のおかずの仕込をしようと、昨日ホットヨガの後、近所のスーパーに買い物に行ったんですわ。かぼちゃ、ゆで小豆、にんじん、あぶら揚げ、きゅうりと買って帰ったのですが、肝心の切干大根を買うの忘れた。

毎週日曜日に一週間分の買い物に行っているので、その時買えばいいやーと買い物リストを作成し、財布にいれておこうと財布を捜したら、ない。

ヨガウェアと一緒に洗ってしまったかしらー、と脱水中の洗濯機を止めて探すも、ない。

昨夜のスーパーのお会計の時にはあったから、袋に入れている時に置いてきたかもー、とあわててスーパーにTEL。

「昨夜8時30分頃、黒い財布をそちらに忘れてしまったようなのですが、届いてますかー?」

「あーエナメルのー、届いてますよー」

「後ほど伺う予定がありますので取りにまいりますー」

どうやら善意の方が拾って届けてくださったらしい。中身も無事。さすが、日本。
これが、フランスだったら財布すら届きもしないよ。

拾ってくださったTさん、ありがとうございました。

うっかりな自分を反省。

にんじんは、有機のもので北海道の早坂之男さん作。このスーパーではわずかながら有機野菜も扱っているので、有機のものがあればなるべく買うようにしている。

一時期、SKIP(今は亡きユニクロがやっていた野菜屋さん)に始まり、無農薬野菜のミレーなど取り寄せていたが、ホントはこういうのこそスーパーで買えるようになるべきだと思い、3年ほど前にやめてしまった。

有機野菜が普通に買える社会になるといいのにね。

写真は、今週一週間のお弁当のおかずをワンプレートで。大分県日田市の木の花ガルテンで購入した豆乳パン(フォカッチャ)とともに。エキストラバージンオリーブオイルも忘れずに。

「調味料」オドロキの使いこなし術 Book 「調味料」オドロキの使いこなし術

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イチゴジャム+バルサミコ酢、絶対美味いハズ~!

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